腕時計は持ち主の人となりを現す

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ホテルマンは客を判断するのにその人が履いている靴を見るといわれます。同じように腕時計はその持ち主の人となりを現すと思います。
女性はファッションに合わせて時計も変えるのでいくつも腕時計を持っている人が少なくありません。 したがってそのときしていた腕時計だけでその人を判断するのは早計かもしれません。 しかし男性は特にビジネスの場面では、だいたい自分の気に入った時計をひとつ決めて身につけているのが普通です。 したがってビジネスシーンでその人のしている腕時計をみれば、かなりの割合でその人の人となりが想像できるものです。 たとえばセイコーやシチズンの金属製のベルトの時計をしている人は多いものです。このタイプの人はおしゃれや流行にたいしてこだわりのあるタイプの人ではありません。同じ金属製のベルトでもローレックスをしている人はこだわりのあるタイプでしょう。
ブルガリなども金属製のベルトのものがあります。 おしゃれに敏感な人やセンスのいいビジネスマンはシンプルで薄型の革のベルトの腕時計をしていることが多いものです。カルチェなどにも革ベルトのシンプルな腕時計があります。 若い世代は別として、ある程度の年でデジタル式の腕時計をしている人は、理系的な発想の人に多いようです。時計をファッションとしてではなく、機能として捕らえているのでしょう。しかし時計はやはりアナログの針の時計が一番です。長針短針の配置で感覚的に時間をとらえられます。

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このページは、tokiwa2010が2013年10月15日 14:03に書いたブログ記事です。

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